1、地域包括支援センター

地域で困っている人(高齢者、障害者)をサポートする場所です。
どんな資格を持っている人がいるかというと保健師(若しくは経験豊富な看護師)や社会福祉士、主任ケアマネージャーです。
あなたの街にも必ず近くに地域包括支援センターがあります。

・こういう障害があるのだけど、介護が大変なんだけど⇨使える施設、制度どのようにしたらいいのかなど教えてくれます。

・地域のコミュニティーカフェを開催して地域の人の憩いの場を提供しています。

・多くの病院、施設と連携していますので、情報をもらうことができます。

あなたもお困りのことがありましたら是非近くの地域包括支援センターにお気軽に行ってみてください。
それでもわからない。どうしたらいいのだろう??そんな時はこちらまで連絡してください。あなたと一緒に私がご相談に乗ります。


2、介護保険制度どのようにしたらいいの??

介護サービスを受けるには介護認定を受ける必要があります。ではどこに行ってどのような流れになるのでしょうか?

お住まいの市区町村役場の窓口(介護保険課など)に行きましょう。
そこで申請をします。
必要なもの:印鑑、介護保険証(65歳以下の人は健康保険証)、医師の意見書

訪問調査:調査員が本人と面接し、主治医の意見書に基づき、コンピューターで審査を行います。
介護認定審査会:一次審査、訪問審査を元に専門家がどの程度介護が必要か一律の基準により審査します。
認定:申請日から30日以内に認定通知書と被保険者証が届きます。


3、介護保険と医療保険の違い
介護保険には必ずケアマネージャーが専門職と話し合い、その人にあったケアプランというものを作成します。
主に65歳以上の介護が必要な人が介護保険を使用します。65歳以下でも十六の特定疾患に入っていれば介護保険を利用することができます。

医療保険は病気になったり、怪我をした時に使うことができます。あなたも病院に行ったら保険証を提出しますよね、それが医療保険です。


4、要介護認定とは

要介護認定には非該当と介護保険の対象と分けられます。また介護保険対象者も
要支援1、2、要介護1、2、3、4、5、と分けられます。
数字が大きくなる程 介護度が高い状態を指します。
介護度により、受けられるサービスや利用限度額などが変わります。