ピンコロカンパニー中島さより

作業療法士 中島さよりが
考えているピンコロとは
世間一般のピンコロと言えば、朝目が覚めたらあの世の世界に、、、、
そんなイメージかと思います。いわゆる本当の老衰。
実は老衰で亡くなる確率は2パーセントなんです。

私が考えるピンコロとはどんな状況になっても最後まで自分らしく
生活の質上げてあの世に行くこと。
だから病気になったとしても障害を負ったとしても自分らしく最後まで
行き抜いて欲しいと考えています。

世間は少子高齢化社会、認知症問題
様々な問題を抱えている。
医療費だけでも将来を考えると大変な事くらいは
誰でも容易に考えられますよね。

国策で認知症の人を地域で見ていこうという
動きが有りますが、行政の動きは遅く、
医療、福祉、地域まだまだ連携が取れていないのが現状です。

私はまずは自分の近くに住んでいる地域の人自分らしく生活して行って欲しい。
作業療法士という職業で病院でも無く、施設でも無く、
個人で動くことで地域の活動の潤滑油になると考えています。

私の行いが、事業になるのであれば、
将来 病院以外でも作業療法士、理学療法士、言語聴覚士が
活動できる場所増え、地域の人が笑顔で過ごしている姿が
想像出来ます。
そんな未来を目指し。

ピンコロカンパニーは出発いたします。

平成28年3月末
ピンコロカンパニー代表
中島さより