石本チラシ

 

メディケア・アカデミー 第2回セミナー「認知症の妻を介護してきた医師」

ヒューマンドキュメンタリー映画『妻の病 −レビー小体型認知症−』の
主人公であり小児科医の石本浩市先生が登壇されます。
石本先生は、自らレビー小体型認知症の奥様の介護を通して、
介護家族の体験と認知症当事者としての気持ちを詳細に書き留めてこられました。
発症時には診断が困難であり、一時は介護の限界も体験されました。

「生きなきゃ〜。ふたりでよう頑張ったと思う。」という、一言が心に響きます。

 

●日時:9月18日 日曜日 午後6時30分から午後8時30分まで(受付:午後6時から)
●スピーカー:医師 石本浩市
●参加費:3000円 学生:1000円
●保育料:500円
(保育希望は、年齢、性別、人数を、メッセージまたはメール)
●場所:浦和駅東口隣接 パルコ9階
浦和コミュニティセンター 第15集会室
さいたま市浦和区東高砂町11−1 コムナーレ9階
※会場地図はこちら
http://www.saitama-culture.jp/urawacom/access.html
●参加人数:132名
●持ち物:名刺をお持ちの人は名刺を持参してください。
お持ちでない人は会場で名前・所属を記載していただきます。

 

●懇親会:懇親会参加希望の人もご連絡ください。最大50名
参加費:4000円 時間:午後9時〜午後11時
*懇親会の参加申し込み
FBメッセージ
メール pinkoro100@gmail.com
イベントページ
https://www.facebook.com/events/521901071336677/

 

●主催:さいたま市市民活動グループ
メディカルアシスト 代表 笹岡大史
●協力:ピンコロカンパニー100 代表 上田さより
福祉クリエーションジャパン 代表 藤井寿和

 

【参加方法】
*以下の何れかで参加表明をして下さい。
*保育希望は、年齢、性別、人数を、メッセージまたはメール
1、イベントページの参加をクリック
2、facebookメッセージ
3、メール(pinkoro100@gmail.com )まで、お知らせください。
問い合わせ ピンコロカンパニー TEL070-3189-0100

 

石本浩市プロフィール
1951年高知県南国市生まれ、順天堂大学医学部卒業、小児科医となる。
小児がん医療に取り組み、最前線で活躍。
2001年に故郷・南国市へ戻り「あけぼの小児クリニック」を開業、地域医療に取り組む。
10年間に及ぶ妻・弥生さんの病との日々を生きてきた。
石本弥生(妻)石本浩市さんとは幼馴染、2004年に統合失調症と誤診される。
その3年間後、若年性レビー小体型認知症であることが判明、現在に至る。